【2021年最新情報】太陽光発電投資は儲かるのか?

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突然ですが、安心した生活を送っていますか?

もちろん安定安心した生活を送れている人は少ないですよね。

株やFX、不動産投資にも手を出す人も多くなってきた昨今、

私が手堅く資産をつくり上げる太陽光発電投資について、お話します。

この記事は5分で読み終わります。

【よく比較される不動産投資のリスク

まず、今人気の不動産投資。やってる方、検討されてる方、たくさんいらっしゃるのではないでしょうか?

一時期サラリーマンの中でかなり流行りました。

コロナ禍での世界的な経済不安に見舞われる中、不動産投資がうまくいっている人は正直ほんの一握り方です。

なぜか?普通に考えてみてください。。。

そんなにいい物件たくさんあります?建てれます?(笑)

年収400万~でもできる! or 融資が下りる方が対象! or 不動産を転売して差分で儲けよう!

などを謳い文句として、たくさんのセミナーを世の中やってますけど。。。

 

外的、人為的要因のデメリットが多すぎます(笑)

では、簡単に考えられるデメリットを羅列してみましょう。

常に土地、建物に対しての価格変動リスクに左右される

駅近などで人気なければ空室リスク

家賃滞納や入居者トラブルリスク

また、少し余談になりますが、私の兄がまさに不動産投資をしていて最大のリスクに立っているのですが、投資を辞めたくても不動産自体の売却額が低すぎると、銀行の借入金と見合わないため、売ることができません…

私も兄を救おうとめちゃくちゃ調べましたが、『抵当権の抹消』が必要になるので、住宅ローンの残債をすべて支払わなければいけません。当然、一括の「繰上げ返済」になるので、金融機関によっては手数料もかかります。

そんな繰り上げて残債をすべて払える財力もない実兄が日々、対応して管理しているものは、

投資ではなく負債…。

これ、かなり怖くないですか?(笑えない)

人それぞれの自由ですが、不動産投資は影響される物事が多すぎて、本当にオススメできる投資ではないと個人的に考えております。(不動産会社の人申し訳ありませんね!)

【ここから本題です!太陽光発電投資

太陽があれば常に安定収入

不動産投資に比べて利回りが高い

設備投資なので、空室リスクなどの人的要因でのリスクなし

年収400万以上の人であれば貯金0でも1億円相当の設備が購入できる

新制度FITにより、国が20年間ずーっと買電保証してくれる

※FITは後ほど補足

つまり、ローリスクで利回りが高い(本当にすごいです)

簡単にまとめた表はこちらです。

上記に載ってない点を補足します。

資産価値について

不動産投資レベルには届きません(笑)しかし不動産投資は、そもそも初期投資でかなり身を削ってる分の価値がある形です。

リース以外であれば、太陽光発電設備ももちろんあります!中古品として売却が可能です。

継続支出について

不動産投資って設備自体の定期点検や周りの雑草を抜くなどの費用があります。(立地などによります)

 

FIT制度ってなに?

FIT制度とは、再生可能エネルギーの固定価格買取制度(Feed-in Tariff)のことです。

簡単に言うと、太陽光発電をしている一般家庭や事業者を対象に、発電した電気を、電力会社が買い取ることを国が約束してくれている制度です。

日本では「電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法(FIT法)」に基づき2012年7月に開始されています。

根底として、国内での再生可能エネルギーによる発電の普及を目的があり、

発電方法や電力量によって定められた期間中は、単価を変えることなく電力会社が買い取ることが義務付けられています。

定格出力が50kW未満の場合、『低圧』として扱われ、50kW以上の場合「高圧」として扱われます。

文章だけだと全然わからないと思うので、作成した図を見てください。

10kw以上の電力量があるのであれば、20年保証して国が買ってくれることを保証してくれています。

しかしFIT制度により、低圧の全量買取ができなくなるなど、一般家庭の大きな変更が加えられました。

引用元:経済産業省 資源エネルギー庁 HP

 

低圧の全量買取ができないのに、太陽光発電投資を推す3つの理由

・中古物件の購入
・新電力への売電
・高圧案件

①中古物件の購入

売電実績が確実にあるため、発電量予想と事業計画が立てやすい

実際に存在するので、物件調査と現物確認が可能

なにより、中古であることの恩恵は下記です。

太陽光発電は「固定価格買取制度」によって国が売電価格を決定するため、太陽光発電設備は、設置・稼働させた年の売電価格が適用され、その後20年間(家庭用は10年間)その価格で電力が買取られます。

たとえば2012年に稼働した太陽光発電であれば、買取り価格は40円+税です。2021年の11円+税物件より、29円も高く電気を売ることができます。

太陽光発電投資に出遅れたという後悔も、中古物件なら取り戻せます。

実は、太陽光発電投資を導入する企業の多くは、減価償却を利用した節税を目的としていますので、これが売る理由にもなってきます。

1.減価償却済みで、太陽光発電設備がいらなくなった。
2.他の事業投資で現金が必要になった。

太陽光発電がお金になる10年以上も前に参入した企業はたくさんいます。ありがたいことに、中古市場が衰退しづらい環境を作ってくれています。

 

②新電力への売電

2016年4月に電力自由化が始まり、それに伴って新電力会社が急増してます。
具体的には「ソフトバンクでんき」「Looopでんき」「スマートでんき」「東京ガス」「ENEOSでんき」などです。

東京電力やその他地方電力に代表される一般電気事業者は、特定の法人に向けたサービスができない決まりになっています。それに比べて新電力はプレミアム買取のサービスがあったりと、安定的に売電ができます。

万が一、新電力会社が倒産しても売電先は大手電力会社に変更できる決まりになっています。

売り先に困るという話は一切ありません。

 

③高圧案件

単純に効率のみを見た場合、低圧案件よりも高圧案件のほうが売電収入が増え、1kWあたりの発電コストが削減され、利回りが上がります。

もちろん、低圧よりも初期投資金とメンテナンス費用、ランニングコストは掛かってきますし、管轄の消防署へ届出を出したり、電気主任技術者を選任したりと、手続きに手間が掛かりやすいのもデメリットとして挙げられますが、事業計画書をきちんと組めばリスクを最小限にできます。

 

色々長くなりましたが、何も知らなかった方でも事前知識は十分に付いたと思います。

ここからはあまり教えたくない内容に触れていきます(笑)

 

私が実際にやっている投資信託という選択

実際に導入する側のリスクを加味しつつ、そもそもファンドという「投資信託」として投資参入できるなら、さらにリスクを最小限にできると思いませんか?

投資信託とは、顧客から集めた資金をほかの事業に投資する金融商品のことです。

発電量が少ない低圧では難しく、高圧ならではの金融商品です。
土地を用意する必要がなく、事業計画書や利回りをチェックして運用できるのが高圧案件のファンドの魅力です。

通常、太陽光発電を導入するには多額の資金を投じる必要がありますが、
ファンドなら一口わずか10万円から参入可能です。  ←クライアントチェック時、正しい金額いれたい

不動産投資とは比にならないリスクじゃないですか?(笑)

私が実際に利用している投資信託会社はこちら

過度な営業もなく、不明点や質疑応答もスマートで非常に満足です。

実際に私があげてる事業計画内容を公開すると図のような形になります。

初期投資を2,400万円(税込)、利回りは9%、11年目で投資した金額を回収予定で組んでいます。

税理士と相談しながら、税処理をうまく進めていますが、

実際に1年目の利益200万程度で、2年目の消費税還付でおよそ218万還ってきました。

このペースでいけば10~12年ぐらいで回収できます。

初期投資を回収したら残りの年数で毎月利益180~200万円の利益想定で進めています。

不動産投資が30年~40年くらいかかる事に比べたら、はるかに早くないですか?(笑)

まとめ

これから不動産投資を検討している人は少し考えてもらった方がいいです。

なぜ不動産会社がコロナ禍で潤ってるかをまず、冷静に考えてみてください。

より安全な投資商品は他に世の中たくさんあります。

検討材料の一つとして、私がやってる太陽光発電投資ファンドも検討してみてはいかがでしょうか?

無料相談も実施中です。

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